住宅売却時の媒介契約について簡単に解説します!

住宅売却に関しては、売却依頼する不動産会社の選び方が最大のポイントです。

それと御自身がどういう状況で売却を検討するのかもポイントです。

媒介契約とは、不動産会社と売却を仲介してもらう時に受けるサービス内容の確認、仲介手数料を明記した契約書ですので、充分に特徴、内容を確認して締結する必要があります。

不動産会社に仲介依頼する方法

3種類の契約方法があります。「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類です。

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一般的には、不動産会社との交渉しだいですが、信頼のおける不動産会社と判断すれば「専属専任媒介契約」を契約した方が得策です。

仲介手数料が確実に得られる見込みがないとリスクを張って、時間と労力をかけて営業活動はしてくれませんので、100%の信頼の意思表示の証である「専属専任媒介契約」を選択した方が早く売却が成立する可能性は高くなります。

駅近のマンションで、売りにだされても、直ぐに売却できているマンションであれば、他社への重ね仲介がOKの「一般媒介契約」を選択するのも一つの方法です。

「専属専任媒介契約」と「専任媒介契約」の違いは自ら探索した相手との直接契約ができるかできないかの違いです。

不動産会社に仲介依頼をすると、仲介手数料として売却価格の3%プラス6万円を支払ますので、自分で購入する人を見つけると、上記の仲介手数料が基本的にはいらなくなります。

知人、友人、勤めている会社の社員の人脈等、またフェイスブック等のソーシャルネットワークを通じて発信し、購入者を探す方法です。

ただ個人間で売買が成立しても、不動産は高額商品ですので、口頭での約束だけではトラブルの原因になりますので、不動産会社に「不動産売買契約」を作成依頼し契約書は交わすべきです。

また住宅の「所有権移転登記」「抵当権抹消登記」も必要ですので同時に不動産会社に依頼すべきです。

まとめ

住宅売却を不動産会社に依頼するときに、数社に見積り依頼をし、交渉し最終的に1社に絞り込む時の基礎知識として必要ですので、上記の点については、ぜひ深い認識をしておいてください。

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